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神政連の役割

神奈川行政書士政治連盟(以下、神政連)は、日本行政書士政治連盟(以下、日政連)の支部として神奈川県行政書士会(以下、本会)と連携して行政書士制度の充実・発展を図り行政の円滑な推進に寄与すると共に国民の福祉に貢献するために必要な政治活動を行うことを目的とする団体です。

私たち行政書士は、行政書士という職業を選択し入会したからには一人一人が業務を誠実に行い、市民から「利用しやすい制度である」と喜ばれると同時に「たよれる街の法律家」として信頼される存在を目指しています。そのためには、行政書士の社会的地位の向上、職域の拡大、業務遂行上必要な法改正の実現、市民や行政書士にとって不利益である法の立法化を阻止することは重要な活動です。けれども、それは個人で達成することが困難であるため、神政連は、全会員の総力を結集して組織力を強大化し、各政党の議員と連携を図ることにより実現させるという役割を担っています。

神政連の必要性

日本行政書士会連合会(以下、日行連)は、行政書士法によって設立されており、日行連が政治活動をすることは政治活動関係法令に抵触するおそれがあるのでできません。本会も同様に政治活動をすることができません。そこで、行政書士制度の充実・発展のために必要な政治活動を行うためには、政治活動ができる組織が必要不可欠です。神政連は、日政連の支部として合法に政治活動ができる団体です。

神政連の基本方針と活動

神政連は行政書士制度の充実・発展のために日本行政書士政治連盟及び神奈川県行政書士会と十分な連携をとりつつ、精力的に政治活動を展開してまいります。
 令和元年11月に行政書士法の一部改正案が衆参両院の全会一致をもって可決成立し、同年12月4日公布されました。当連盟としても、今回の法改正の趣旨とその意義について周知広報してまいります。
 また「所有者不明土地問題、空き家問題等」「行政手続きのデジタル化」「災害時の罹災証明の在り方」等の問題に対し、行政書士の知見を活かせる仕組み作りを目指し、提言を含め、我々の制度の拡大・拡充と権益擁護に対する活動に取り組んでまいります。

具体的な活動方針

  • (1)機能的な組織運営
  • (2)神奈川県行政書士会執行部との連携及び情報の共有
  • (3)会員に対する情報発信及び未加入者への広報活動と入会の促進
  • (4)選挙支援、議員との意見交換、行政書士制度の周知
  • (5)神奈川県・政令市に対する予算要望への参画と政策提言
  • (6)日本行政書士政治連盟との連携
  • 相続における諸問題において所有者不明の土地問題、空き家問題等に対し行政書士の知見を活かせる仕組み作りを目指して活動に取り組んでまいります。
  • 推進される行政手続きのデジタル化にあって、行政書士による代理手続きが明確化できるシステム構築等の提言を含め、我々の制度の拡大・拡充と権益擁護に対する活動に取り組んでまいります。
  • 災害時の罹災証明の在り方について、様式の統一と他士業との連携の在り方について提言を継続してまいります。
  • これら当連盟の活動の成果は、等しく会員個々が平等に受けることになることを会員の皆様にご理解いただき、更なるご支援を得られるよう引き続き努力してまいります。
協調政治活動

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